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【写真】昼夜続く米軍機の指宿基地爆撃、家族で夜も光が漏れないよう電球に黒い布かぶせ防空壕に寝泊まり…終戦を迎え「これでもう空襲もない。怖いことはない」とほっとした【証言 語り継ぐ戦争】

24 Sep 2026, 10:00 GMT By Minami-Nippon Shimbun
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Article 【写真】昼夜続く米軍機の指宿基地爆撃、家族で夜も光が漏れないよう電球に黒い布かぶせ防空壕に寝泊まり…終戦を迎え「これでもう空襲もない。怖いことはない」とほっとした【証言 語り継ぐ戦争】
Credit: Minami-Nippon Shimbun

■永嶺秀子さん(105)=米国カリフォルニア州ワトソンビル1921(大正10)年に米国コロラド州で生まれた。鹿児島県出身の父は小学校の授業で米国のことを知って憧れを抱いたのがきっかけで、後にメキシコを経由して入国。農家などで働いた後で一度帰国し、加世田出身の母と結婚して再び渡米したと聞いている。幼…