手動停止の美浜原発3号機、関電が原因調査 雨水が配管腐食と推定 - 日本経済新聞
関西電力は25日、停止中の美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)について、配管が腐食し穴が空いていたと発表した。同3号機は17日に配管から水漏れが見つかり、関電が手動停止した。配管を覆うカバーの隙間から雨水が入り、穴が空いたとみられる。関電は屋外にある配管の曲がった部分で、カバーの一部を上下逆に取り付けたことにより、隙間から雨水が浸入したと推定している。今後、ほかの原発でも、同様の誤りがないか