1〜8月のとび工事業倒産、最多110件 売り上げ不振や担い手不足 - 日本経済新聞
東京商工リサーチは2026年1〜8月のとび工事業の倒産件数が110件だったと発表した。前年同期比26%増で1989年以降で過去最多となった。売り上げ不振や若年層のとび職離れによる担い手不足が響いた。負債1000万円以上の倒産を集計した。原因別では「売り上げ不振」が最も多く、78件を占めた。次いで「赤字累積」が24件で、業績不振関連が9割を占めた。
東京商工リサーチは2026年1〜8月のとび工事業の倒産件数が110件だったと発表した。前年同期比26%増で1989年以降で過去最多となった。売り上げ不振や若年層のとび職離れによる担い手不足が響いた。負債1000万円以上の倒産を集計した。原因別では「売り上げ不振」が最も多く、78件を占めた。次いで「赤字累積」が24件で、業績不振関連が9割を占めた。
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