白色の「Meta」の文字と、青色のインフィニティ(無限)の図形をあしらったロゴが表示されたスマートフォンの画面のクローズアップ写真
米ソーシャルメディア大手のメタはこのほど、自社プラットフォーム上で児童の安全に関わる事案を認識した場合、インド当局へ直接報告することで合意した。メタをめぐっては、同社が運営するインスタグラムで、人工知能(AI)で生成された児童性的虐待素材(CSAM)を使った広告が掲載されていたことが、BBCワールド・サービスの調査報道チーム「BBCアイ」の取材で明らかになっていた。