アンソロピック共同創業者のジャック・クラーク氏がモスグリーンのTシャツに紺色のジャケットを着て、カメラに向かって話している。後ろには本棚がある。
人工知能(AI)に、第三者がチェック可能な「キルスイッチ」(強制停止機能)を搭載することを、開発企業に義務付ける必要があるかもしれない――。そうした考えを、世界最大級のAI企業の共同創業者の1人がBBCの番組で述べた。AIの急速な発展と、それが人類にもたらすリスクに対する懸念について、AI企業の幹部やスタッフが相次ぎ警告を発しており、一気に注目されている。